Awana Clubs International
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いつも主にあって

Awanaクラブに来ている子ども達に「どんな時に喜ぶ? どんな時に嬉しい?」と質問しました。「家族みんなでおでかけした時。」「プレゼントをもらった時。」「何かを一生懸命作って完成した時。」など、、様々な答えが返ってきました。いつも元気に活発に発言するGちゃんは、その日はじ~っくり考えた末に「私、、、。私がイエスさまを信じた時! イエスさまを信じた時、嬉しかった! 」と満面の笑みで答えてくれました。(Gちゃんは昨年の10月にイエスさまを救い主と信じる決心に導かれました。)Gちゃんの言葉に私はハッとしました。どんな状況にあっても左右されない喜びが与えられている事をGちゃんを通して気づかされました。

♪いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います喜びなさい。Rejoice Rejoice喜びなさい。Rejoice Rejoice喜びなさい。♪

上記の賛美は私の大好きな賛美の中の1曲です。神さまに愛されている事、全知全能の神さまがいつも共にいてくださる事、救われ永遠のいのちが与えられている事、私たちの祈りを聞き神さまが最善に導いてくださる事、、、。たくさんの恵みを子ども達と共に喜び賛美しつつ今年も歩ませていただきましょう。

Awana主事 田中直美


エン・ゲディのオアシス見よ。わたしは新しい事をする。

「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」イザヤ43:19

アワナクラブの活動基準を見ると、意図するところは、子どもたち、若者たちに福音(神のことば)をはっきりと伝えていくこと(手渡していくこと、残していくこと)と聖書の言葉に力があると思い、神の導きにゆだねていくこと、です。

私たちは子どもたちに、どんな実が成るか、花を咲かせるかわからずにただ期待してみことばを伝えています。信仰の芽は蒔いてすぐ出るとも限りません。5年や7年で出ず、10年、30年たって出る芽もあるでしょう。

「見よ。わたしは新しい事をする」と語られる主ご自身がどんなことをしてくださるのでしょうか? 荒れ地である子どもたちの中に聖霊様が働いてくださり、信仰の芽が出て、救いの喜びが湧き上がる様にしてくださることを期待していきたいと思います。子ども伝道もなかなか難しい時代ですが、新しい年、主に期待して”子どもたちとなんかやりたいなぁ”とチャレンジ心をまた起こしています。

蓮井 康人(磐田キリスト教会 牧師)


恵みの体験

デボーションで申命記とエレミヤ書を読んでいます。申命記では主がイスラエル人に主の命令に聞き従うようにと繰り返し教え、エレミヤ書では主に逆らったイスラエル人の姿と主の裁きの預言が続いています。

出エジプトという主の恵みを体験したイスラエル人やそれを語り継げる人がいる間は主の教えに従っていましたが、それを経験しない子孫はやがて主に逆らうようになっていきました。主はその事を知っていたので、申命記では、主の教えと共に、主から受けた恵みの体験も子どもたちに教えるように命じています。

これら主がなされた偉大なみわざのすべてをその目で見たのは、あなたがたである。あなたがたは、私が、きょう、あなたに命じるすべての命令を守りなさい。...それをあなたがたの子どもたちに教えなさい。申命記 11-7-8,19

申命記は子どもたちに主から受けた恵みの体験を語り継ぐことの重要性を教えています。子どもの働きには体力のある若い人が適しているように思われがちですが、クリスチャンとしての経験豊富な年配者は主から受けた恵みの体験を語るのにふさわしい奉仕者です。そんな奉仕者が増やされることを願っています。

鈴木 悟 (Awana主事) 


折り返し地点

どのAwanaクラブも今年度のカリキュラムをちょうど半分終えた所でしょう。マラソンに例えると、折り返し地点を過ぎた所です。マラソンは後半が勝負で、折り返し地点からが本当のスタートだとランナーは気持ちを切り替えるそうです。

パウロは信仰生活とその宣教を、聖書で何度かランナーの走りに例えています。そのランナーの姿勢は、忍耐強く、目標を目ざして、力を尽くし、一心です。私たちそれぞれのミニストリーはどうでしょうか。年度初めに立てた教会の目標やクラブ、自分の目標がぼんやりしてしまっていませんか。

年度初めにどのような目標があったでしょうか。新しい子どもたちが10人クラブに来るように。あの子とあの子がイエスさまを救い主と信じるように。あの子のお父さんお母さんが救われるように。子どもたちみんながハンドブックを1冊修了するように。子どもたちが毎日デボーションをするように。子どもたちから毎週証しを聞けるように。リーダーがあと二人増えるように。

今、ちょうど折り返し地点ですから、これからが本当のスタートだと気持ちを切り替えて、目標に向かって励みましょう。

江川 克巳 (Awana主事)


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