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Awana Clubs International
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神さまの語りかけに

昨年の11月から週3日、保育園で働く事になり往復82kmの道を通っています。

最近、通勤途中に謎の看板(写真参照)を見つけました。その看板を見た時、「半年も前からこの道を通っているのに、、、こんな看板あった? この看板はどういう意味?」と思いました。翌日、看板の前を通る時、看板を注意深く見ながら通過しました。数日間、同じようにして看板の前を通過しましたが、何の看板なのか分からず、とうとう車を止めて看板を見に行きました。謎の看板は不動産屋さんの広告の看板でした。

この謎の看板を通して、存在に気づかない事や自分が既に知っていると思っていてもまだ知らない事が多くあると改めて思いました。そしてAwanaクラブで子どもと暗唱する御言葉に対しても同じ事が言えると思いました。子どもに御言葉を教える時、今までの経験や知識の中から習慣的に子どもに御言葉を教えている事に気づきました。

あなたがたの中に、あなたがたの知らない方が立っておられます。
ヨハネの福音書1章26節

子どもと一緒に御言葉を開く時、まず自分自身が御言葉に向き合い、神さまの語りかけに心の耳を傾けましょう。そして、子どもと共に御言葉を味わいつつまだ知らない神さまを更に知っていきましょう。

Awana主事 田中直美


子どものように神の国を受け入れる

「イエス様を信じて救われる」ということを、何か難しいことをしなければならないと思っている方がおられます。教会に通い出し、聖書の学びもして、福音を理解しているはずなのに、「イエス様を救い主として信じますか?」とお尋ねすると、「まだよくわからない」、「家のお墓のことがあるから」、「今の私はクリスチャンにふさわしくないから」…救われるには高いハードルがあるかのように思ってしまうのです。

このように言われる方に私がいつもお話しすることがあります。「小さな子どもが単純にイエス様を信じるなら、それだけで天国へ行けるのですよ。イエス様は『まことに、あなたがたに言います。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできません。』(ルカ18:17)と言われました。難しいことがわかった大人しか天国へ行けないとしたら、それは間違った考えです。」

アワナクラブは素晴らしい伝道の働きです。ハンドブックタイムで、みことばの意味を分かるように、リーダーがその子に合わせて福音を伝えます。クラブに来るようになって初めて福音を聞いた子でも、「イエス様を信じている人!」と聞くと、みんな手を挙げるようになります。

T&Tを卒業し、中学に進学した後に教会から姿が見えなくなる子もいますが、がっかりしないでおきましょう。子どもの時に素直に信じたその信仰、ハンドブックで心に植えられたみことばの種は、時至って聖霊が働かれ、必ずや実を結ばせるからです。

酒井 信也(牧師、内灘聖書教会)


恵みを分かち合う時

Awanaクラブで暗唱した御言葉を通して教えられた事の証しを依頼したクラバーに「書こうと思う御言葉は決まったんだけど、どう書いていいかわからない。」と言われました。私はいくつかの質問をクラバーにしました。その質問に答えながらクラバーが原稿用紙に証しを書きました。(その時に書いた証しが今月号の「くらばー」の証しです。)

家庭や学校でクラバーが経験したり感じている事や、クラバーが覚えた御言葉をどう受け留めているのか、覚えた御言葉を生活に適用する時に感じている事などを聞く事ができました。聖霊なる神さまがクラバーを教え導いておられる事を実感し神さまの恵みをほめたたえました。

しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。ヨハネの福音書14章26節

新型ウイルス感染症の影響で様々な制約がある中、楽しいイベントができなかったり、飲食を伴うイベントができない状況が続いています。新年度のイベントの1つとして子ども達と御言葉を分かち合うイベントを計画してみてはいかがでしょうか。神さまの恵みを共に分かち合い、主をほめたたえましょう。

Awana主事 田中直美


足跡について行く

わたしの羊たちはわたしの声を聞き分けます。わたしもその羊たちを知っており、彼らはわたしについて来ます。ヨハネ10:27

カビーズクラブには足跡をコピーした物を何枚か床に人が歩いたように置いて、子どもたちはその足跡に従って歩くというゲームがあります。そんなちょっとしたゲームでも、幼い子どもたちは楽しめるところがすばらしいですね。みんな違った進み方をするのです。真面目に足跡に従って進む子、大体足跡に従う子、受けを狙って変なことをしながら進む子や途中転がってしまう子もいます。

私も小学生の頃にそのような経験をしたことがあります。50年前の金沢でのことですから今とは違って、雪が積もった朝に町のみんなで集団登校をするのです。誰も通っていない雪道をみんな一列になって、先頭の上級生の足跡をつたって進むのです。踏み外すと長靴の中に雪が入って、困ったことになります。だから、足跡は少しは大きくなりますが、一つだけ残ります。

私たちAwanaリーダーも子どもたちが見習って、その足跡を追ってこれるように、まことのリーダーであるイエス様について行きましょう。

江川 克巳(西日本担当Awana主事)


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