Awana Clubs International

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アート・ローハイム氏の思い出

今年1月に召天されたAwanaの創立者であるアート・ローハイム氏に始めてお会いしたのは、1993年4月に開かれたAwanaジャパンの理事会の時です。当時は国際Awanaクラブの代表で、その時に私たち夫婦がAwana宣教師として任命されました。アート氏はがっちりとした体格で背が高く、少ししゃがれて力強い、特徴的な声が今でも耳に残っています。

アート氏は日本にとても関心があり、Awana研修会やクラブ訪問のために何度も来日してくださいました。研修会では子どもと暗唱聖句に対する熱い思い、Awanaの精神を私たちやAwanaリーダ達に伝え続けてくださいました。最後にお会いしたのは2年前の9月にソウルで開かれたAwana宣教師会議の時で、その時も私たちに暗唱聖句に励むようにと勧めをして下さいました。

アート氏の主にある願いや思いはAwanaの働きとして全世界に広がっています。日本でもその思いを引き継いで行きたいと思っています。

あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。(ピリピ1:6)

鈴木 悟 (Awana主事) 


目標を目指して

この季節になると、進学や就職で目標を目指してがんばっている若者に接したり、また祈る機会が増えます。また、今年は冬季オリンピックがあり、若い人たちが金メダルを目指している姿を、報道で目にします。この若者たちの目標の結果は、じきに明らかになります。そして私たちも共に喜んだり、残念がったりします。

先日嬉しいことがありました。小学生の頃からCSやAwanaに来ていた大学生が、信仰告白をしてバプテスマを受けました。私はその事と同時に、その子を小学生の時に教会に誘ってきた同級生と仲間になって励まし合ってきた子たち、CS教師やAwanaリーダーたち、その子に関わり祈ってきたたくさんの人たちが喜んでいるのが嬉しかったのです。また大学生になって、KGKでの活動がその子にとって大きな恵みまたバプテスマを受けるきっかけとになったことも感謝です。

Awanaの目標は、子どもたちがイエスさまを知り、愛し、仕えるようになることです。しかし実際に子どもが成長してそのようになっていくには、保護者と教会、色々な働きがその役割をしっかりと果たさなければなりません。全てを支配しておられる神さまから与えられた役割をしっかりと捉えて、私たちの目標を達成させていただきましょう。

江川 克巳 (Awana主事)


いつも主にあって

Awanaクラブに来ている子ども達に「どんな時に喜ぶ? どんな時に嬉しい?」と質問しました。「家族みんなでおでかけした時。」「プレゼントをもらった時。」「何かを一生懸命作って完成した時。」など、、様々な答えが返ってきました。いつも元気に活発に発言するGちゃんは、その日はじ~っくり考えた末に「私、、、。私がイエスさまを信じた時! イエスさまを信じた時、嬉しかった! 」と満面の笑みで答えてくれました。(Gちゃんは昨年の10月にイエスさまを救い主と信じる決心に導かれました。)Gちゃんの言葉に私はハッとしました。どんな状況にあっても左右されない喜びが与えられている事をGちゃんを通して気づかされました。

♪いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います喜びなさい。Rejoice Rejoice喜びなさい。Rejoice Rejoice喜びなさい。♪

上記の賛美は私の大好きな賛美の中の1曲です。神さまに愛されている事、全知全能の神さまがいつも共にいてくださる事、救われ永遠のいのちが与えられている事、私たちの祈りを聞き神さまが最善に導いてくださる事、、、。たくさんの恵みを子ども達と共に喜び賛美しつつ今年も歩ませていただきましょう。

Awana主事 田中直美


エン・ゲディのオアシス見よ。わたしは新しい事をする。

「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」イザヤ43:19

アワナクラブの活動基準を見ると、意図するところは、子どもたち、若者たちに福音(神のことば)をはっきりと伝えていくこと(手渡していくこと、残していくこと)と聖書の言葉に力があると思い、神の導きにゆだねていくこと、です。

私たちは子どもたちに、どんな実が成るか、花を咲かせるかわからずにただ期待してみことばを伝えています。信仰の芽は蒔いてすぐ出るとも限りません。5年や7年で出ず、10年、30年たって出る芽もあるでしょう。

「見よ。わたしは新しい事をする」と語られる主ご自身がどんなことをしてくださるのでしょうか? 荒れ地である子どもたちの中に聖霊様が働いてくださり、信仰の芽が出て、救いの喜びが湧き上がる様にしてくださることを期待していきたいと思います。子ども伝道もなかなか難しい時代ですが、新しい年、主に期待して”子どもたちとなんかやりたいなぁ”とチャレンジ心をまた起こしています。

蓮井 康人(磐田キリスト教会 牧師)


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